オーガニック化粧水の作り方

オーガニック化粧水とは肥料や農薬などの化学合成成分を使わずに栽培した有機素材で作られた化粧水のことです。


素材の効能によって肌が本来持っている自然治癒力を高めることで肌をケアすることができ、肌への刺激が少ないのが特徴です。

ただ、アレルギーをお持ちの方は、成分を確かめることが大事ですし、自分で作る場合もパッチテストをして肌に合うかどうかの確認は必要です。手作りの化粧水は、精製水、尿素、オーガニックグリセリン、好みのエッセンシャルオイルで作ることができます。

まず、精製水100mlに尿素約小さじ2分の1をいれて混ぜ合わせ、そこにグリセリン小さじ1を入れさらによく混ぜ合わせます。



これだけでもいいのですが、好みのエッセンシャルオイルを1,2滴加えると更に良いです。

エッセンシャルオイルの種類によって効能が違うので、自分の肌に合うものを加えることが大事です。

市販の製品には無添加や自然派、天然由来と表示されている物もありますが、これらはオーガニックではないので注意が必要です。



無添加は防腐剤や合成色素、石油系界面活性剤などの人工添加物が含まれていないもののことで、自然派、天然由来は天然の素材を精製加工しているもののことです。

イメージでは化学合成成分を全く使っていない感じがしますが、実際は化学合成成分が含まれています。

ただ、一般的な製品に比べると化学合成成分を抑えている分、肌には優しいです。



自分で作る場合には、何が入っているかはすべて把握できますし、素材にこだわればすべてオーガニックなもので作ることができます。